小野川温泉の泉質と特性

小野川温泉の美肌の湯の秘訣

1、お肌にやさしい中性
2、硫黄成分が毛細血管を拡張し、血流がよくなる
3、塩の成分が保温効果を高め、ポカポカ温かい
4、メタケイ酸がコラーゲンの生成を助け、お肌がうるおう
5、リチウムにより、精神が安定し、イライラが解消する

温泉ビューティー研究家 石井宏子さんの【小野川温泉の特徴と期待される効果】

温泉とは?
温泉は温泉法で下記の一つ以上が条件です

1,泉源における水温が摂氏25度以上

NO 記号 基準値 小野川温泉 比較 適合
1 温度 摂氏 25 80.3 321%

2、以下の成分のうち、いづれか1つ以上のものを含む。(含有量は1kg中)

NO 成分 記号 基準値mg 小野川温泉 比較 適合
1 溶存物質 1000 5768 577%
2 遊離炭酸 CO2 250 24.5 10%
3 リチウムイオン Li+) 1 4.3 430%
4 ストロンチウムイオン Sr++ 10 0%
5 バリウムイオン Ba++) 5 0%
6 フェロ又はフェリイオン Fe++,Fe+++ 10 0%
7 第一マンガンイオン Mn++ 10 0.3 3%
8 水素イオン H+) 1 0 0%
9 臭素イオン Br-) 5 8.7 174%
10 沃素イオン I- 1 0.4 40%
11 フッ素イオン F-) 2 2.8 140%
12 ヒドロひ酸イオン HAsO4-- 1.3 0%
13 メタ亜ひ酸 HAsO2 1 0.2 20%
14 総硫黄 S 1 0%
硫化水素イオン HS- 1.7 0%
チオ硫酸イオン S2O3- 0%
遊離硫化水素 H2S 2.5 0%
総合計 1 4.2 420%
15 メタほう酸 HBO2 5 28.7 574%
16 メタけい酸 H2SiO3 50 241.7 483%
17 重炭酸ソーダ NaHCO3 340 0%
18 ラドン Rn 20(100億分
の1キュリー単位
0
19 ラジウム塩 Raとして 1億分の
1mg
0
泉温 摂氏 25 80.3
PH 6.9


20の項目中、小野川温泉はの項目で温泉に該当します。
小野川温泉の温泉分析表の解析からも効能がすぐれた温泉と言えます。
他の温泉との温泉分析比較表

この温泉分析表から泉質は含硫黄ーナリウム・カルシウムー塩化物温泉です。

そして、小野川温泉は療養泉です。

 (財)中央温泉研究所 甘露寺所長 「小野川温泉の泉質と特徴