平成161118

小野川まちづくりの指針

小野川まちづくり委員会

1、景観

   小野川に住む人が心地よいと思える快適な町空間や生活環境を創出する景観作りを行う。

   温泉らしい景観の保存・再生を行い訪れる人が温泉や観光資源を楽しめる町並みづくりと景観づくりを行う。

   吾妻山などの眺望や大樽川の自然が楽しめる景観づくりを行う。

   2、情報

   地域内外の異業種・若年層との交流をはかり、情報の受発信を促進する。

   ITやアナログ媒体で小野川町全体での情報の共有化をはかり、情報を受発信する。

   3、観光

   住みたい・住んでみたい小野川温泉を作り、訪れたい小野川温泉にする。

   温泉や観光資源を活用し、観光客が楽しめる観光地を作る。

   観光は総合産業として、地域の農業や製造業などと連携し、地域活性化を行う。

   温泉を永続的に保護し、活用も検討する。

   4、農業・産業

● 農産物等の地産地消を促進する。

● ホタル祭りなどのイベントで農家の直売を促進する。

● 温泉もやしなど独自な特産物の保護と普及や加工食品化を推進する。

● 体験農業や特産物作りの体験を促進する。

5、道路

   ● 安全で利便性ある道路の整備を促進する。

   ● 温泉街の道路は歩いて楽しい道路づくりを行う。

   ● 雪に強い道路づくりを行う。

6、教育

   地域教育の一環として、挨拶運動・親切運動を促進する。

5、環境

   ホタルが自然発生するような自然環境を保全・再生し、ホタルが楽しめる蛍の里作り。

   最上川源流として、大樽川でサクラマスが遡る川づくりを行い、遊歩道を整備し、川に親しめる、学べる川の環境整備を促進する。

   街中や道路や河川の清掃・美化活動を行う。

   ゴミの減量化とリサイクル活動を促進する。

   産廃施設の適切な管理と設置の適正さを検討する。

   7、防災

      ● 大樽川の治水・利水・親水性・自然保護の強化と調和を促進する。

      ● 火災や地すべりの災害を防止する。