独楽の実演説明(独楽の種類)
世界で一番古いおもちゃは独楽です。エジプトの遺跡で発見された、今から3500〜4000年前のたたき独楽です.
世界各国、どの民族にも独楽があるそうです。
人類は木の実などを回し、自然発生的に独楽が誕生したようです。
独楽の種類や仕掛けのある独楽は日本が一番多いそうです。日本人の器用さに起因してるかも?
ここでは、数々の独楽を実演して、独楽の楽しさを紹介します。

(独楽の里つたやで実演・説明している内容をHP化しました)
・・・・価格表示は当社製造品です。販売可能

独楽の種類(回し方での種類)

種類 方法 この種類の独楽いろいろ
1,ひねり独楽

小さい独楽を
指先で回します


豆平独楽 (150円)

1、軸を親指と人差し指
 でつかむ

2、両指で軸をひねります


ミリの独楽(200円)

野菜独楽(150円)

3、回りました

4、静止してる様に見え
るのが良い独楽です
2,手もみ独楽

大きい独楽を
両手で回します


新名人独楽(600円)

1、両手をずらして、独楽の
軸を持ちます

2、両手をすり合わせ、
軸を揉みます


平独楽3.5寸( 580円)

特大傘独楽(1200円)

3、独楽を軽く揉んで、落とします

4、回りました。
止まる様に見えるのが良い独楽です
3、糸引き独楽
スピードをつけるため糸を使用します


鳴りこま(1350円)

1、独楽の本体部分に
糸を巻きつけます

2、しっかりと最後まで
巻きつけます

メガネ独楽(630円)


大名独楽(1100円)

3、上部を持ち、巻きつけ
た糸を一気に引き抜きます

4、糸を引き抜いて、上部
をゆっくりを手放します
4、投げ独楽
重い独楽をスピードをつけて回します。

紅独楽2.5寸(600円)

1、三本指で紐を持ち、親指は独楽の上部、人差し指は側面を

詳しくは・・投げ独楽回し方

競技用投げ独楽2.8寸(900  円)


投げ独楽4、5寸( 2650円)
5,糸つり独楽
糸を捻り、独楽を吊り上げて、捻りを解いて回します。

糸つり独楽(580円)

1,糸の中心を独楽の先
端に引っ掛けます

3、吊り下げた糸を左右に開き捻りを取ります

2、引っ掛けた糸を捻りま
す,最簿まで捻り、吊り下げます

4、捻りを取り、軽く落とし
て、まわします
5、たたき独楽
紐などで叩いて加速させます。

イギリスの叩き独楽(参考作品)

1、皮の紐を独楽に巻きつけます

3、独楽が回りました

2、投げ独楽と同じく投げ入れます

4、紐で独楽の側面を強く叩き加速を付けて回します


高崎の叩き独楽(参考品)
6、ちょんがけ
熊本のちょんがけ(参考作品)

金輪ちょんがけ

回し方の種類で独楽を分類して紹介しました。
面白い独楽・仕掛けの独楽は・・・不思議な独楽をクイックしてください。