木地玩具 独楽 投げ独楽
| 大正時代にブリキ・セルロイドのおもちゃが 登場する以前は、おもちゃの素材は自然素材 の土・紙や布とともに木のおもちゃが主流であ った。温泉湯治や神社仏閣の土産として独楽な どの木製玩具が販売された。木製玩具でも、 轆轤を使用した玩具は当時では精巧な形状が 可能であった。昔の独楽の主産地は箱根が近い 小田原や草津・伊香保を控える高崎や伊勢参り の伊勢であった。湯治の風習が盛んな東北では、 豊富な木材を利用し、東北各地の温泉地などで 、数多くの轆轤による木製玩具が作られた。東北 ではこの木製玩具を木地玩具と呼んだ。大正以 降、おもちゃの素材がブリキ・セルロイドに変化す る中、木地玩具を製作する木地師は、木のおもちゃ であったこけしが観賞物になり、こけしとともに木 地玩具の製造が細々ながら存続した。 |
| NO13 |
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| 装飾用であり、上級者用 投げ独楽 |
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| 投げ独楽4.0寸 | |
| 大きな独楽で飾り物になるが、4寸(12a)の直径であり、上級者であれば回す事が可能である。重量感もあり、長く回る。 | |
| 2000円 | 12a×12a×14a |
| @軸に紐をかける | A軸に一回巻く | B強く引っ張り下にかける |
| Cきつく3・4回巻く | D軽く最後まで巻く | E昔のチョキで三本指で 紐を握る |
| F親指を上、人差し指は側面 | G水平に投げ入れる | H回る |
注・・Fで通常は親指は軸の反対に置きますが、手が小さい場合は軸の手前でもOK
木地玩具蔦屋
山形県米沢市赤芝町小野川温泉口1547
0238−32−2600