木地玩具 独楽 糸引き独楽
| 大正時代にブリキ・セルロイドのおもちゃが 登場する以前は、おもちゃの素材は自然素材 の土・紙や布とともに木のおもちゃが主流であ った。温泉湯治や神社仏閣の土産として独楽な どの木製玩具が販売された。木製玩具でも、 轆轤を使用した玩具は当時では精巧な形状が 可能であった。昔の独楽の主産地は箱根が近い 小田原や草津・伊香保を控える高崎や伊勢参り の伊勢であった。湯治の風習が盛んな東北では、 豊富な木材を利用し、東北各地の温泉地などで 、数多くの轆轤による木製玩具が作られた。東北 ではこの木製玩具を木地玩具と呼んだ。大正以 降、おもちゃの素材がブリキ・セルロイドに変化す る中、木地玩具を製作する木地師は、木のおもちゃ であったこけしが観賞物になり、こけしとともに木 地玩具の製造が細々ながら存続した。 |
| NO 19 |
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| 別名 いじわる独楽 |
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| 糸つり 独楽 |
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| 回し方が判らない独楽で、いじわる独楽と言われる。糸を半分にして、独楽の突起ものに引っ掛け、糸をねじ上げる。交差した糸を拡げて回し落とす。 | |
| 580円 | 6.5a×6.5a×7a |
回し方が判らない独楽・・・意地悪独楽とも呼ばれる
糸を使った特殊な回し方・・・糸で吊って回す。
| @糸を半分にし、 上部に引っ掛ける |
A糸をねじり巻く | Bねじりを拡げ、回し落とす |
木地玩具蔦屋
山形県米沢市赤芝町小野川温泉口1547
0238−32−2600