木地玩具 独楽 ひねり独楽

    大正時代にブリキ・セルロイドのおもちゃが
登場する以前は、おもちゃの素材は自然素材
の土・紙や布とともに木のおもちゃが主流であ
った。温泉湯治や神社仏閣の土産として独楽な
どの木製玩具が販売された。木製玩具でも、
轆轤を使用した玩具は当時では精巧な形状が
可能であった。昔の独楽の主産地は箱根が近い
小田原や草津・伊香保を控える高崎や伊勢参り
の伊勢であった。湯治の風習が盛んな東北では、
豊富な木材を利用し、東北各地の温泉地などで
、数多くの轆轤による木製玩具が作られた。東北
ではこの木製玩具を木地玩具と呼んだ。大正以
降、おもちゃの素材がブリキ・セルロイドに変化す
る中、木地玩具を製作する木地師は、木のおもちゃ
であったこけしが観賞物になり、こけしとともに木
地玩具の製造が細々ながら存続した。


NO 391

上杉神社ご祈祷
独楽
成せばなる
独楽


ケネディー大統領が尊敬したと言われる米澤藩の中興の祖、上杉鷹山が隠居所餐霞館に掲げた文字入り独楽。回すと逆立ちし、不可能も可能になり開運する。
一個 200円 袋が10a×5a×2a

@ 指先で握る A 指先でひねると開運逆立


木地玩具蔦屋
山形県米沢市赤芝町小野川温泉口1547
0238−32−2600